2012.03.31 (Sat)

切迫流産だった頃の話

切迫流産で毎日寝たきり状態だった私。
悪阻もあって、ちっともハルちゃんの相手は出来ず…
 
ハルちゃんのお世話は、ご好意でお昼から夜までパパちゃんの実家。
いつも楽しそうに行くし、お風呂もバァバと入ったって頭洗う真似までしてたし…
だから油断してた
 
夜、パパちゃんの実家から帰ってきて、しばらく一人で遊んで、寝る前の歯磨きさせて洗面所でブクブクを一人でさせてたら、急に泣き出した
どうしたんだろう?って急いで行くと号泣しながら「ママ~」って。
ポロポロ出る涙にビックリ。
背中トントンしてあげて、ハルちゃんの目線まで体を低くしたら「チュー」って泣きながら言うの。
チューしてあげても、ずっと泣いたままで…その内「いい」って拒絶しながらすねだした。
 
きっと一人にさせたから寂しかったのかもしれない。1日の大半をパパの実家で過ごしお風呂もずっと一緒に入っていない。
ちーっとも、かまってあげられず、側にいても寝てばかりいる私を見ていて、相手にしてもらえない自分に寂しさを感じていたのかもしれない。
 
気づかなかった
小さいハルちゃんの心に陰を落とさせてしまった
 
抱っこしてあげたくても出来ず、いっぱいギュッってしてあげて、抱いてあげながら一緒に布団に入って寝ました。
布団の中でも、ずっと泣いてて、私のおでこに自分のおでこくっつけてきて「ママ~」って私も自分のふがいなさに一緒に泣いちゃった。
 
ママ失格。
ごめんねハルちゃん。
もう少しだけ辛抱してね。そして私、出来る限りハルちゃんの相手しなくちゃいけないぞ
そう思った夜の出来事でした。
 
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